思い返すと反省しきり
結婚式や披露宴には、今まで何度も出席しましたが、若い頃には披露宴で、単に祝辞を述べるだけではなくて、余興を依頼されることが少なくありませんでした。そこで私は、音楽が趣味である事を活かして、新郎新婦にちなんだオリジナルソングを作詞作曲して、生演奏する機会が多くありました。私は、それほど音楽の才能がある訳ではありませんが、それなりに心を込めて、お祝いの歌を作って演奏しました。演奏に関しては、友人達とバンド形式で行いました。たとえば楽器については、ギター、ベース、ドラム、といった編成です。
そこでですが、今思い返すと「失敗したかな」と感じる事柄が3点あります。
まず第一点目として、楽曲がどちらかというと、万人受けするタイプではなく、様々な方々が集う披露宴には、ふさわしくなかったのではないか、と言う事です。
第二点目としては、練習不足で演奏の出来栄えが、それほど良くなかったかもしれないという事です。もっと準備期間を長く取って、リハーサルを重ねるべきだったのではないかと感じます。
第三点目としては、演奏時間が長過ぎたのではないかという事です。お祝いの歌とは言え、音楽にあまり興味が無い方や、楽曲が趣向に合わなかった方にとっては、退屈に感じたのではないか、もっとコンパクトな演奏時間にすべきだったのではないかと、今思い返すと反省しきりです。